会長所信
幸手中央ロータリークラブ
2010‐11年度会長 井上 亮
幸手中央ロータリークラブは、今年、創立13年目を迎えることとなりました。
2010-11年度 レイ・クリンギンスミスRI会長は、
「地域を育み、大陸をつなぐ」というテーマを提唱されました。
「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認識してもらうこと」の2点の目標を満たすことをテーマとしています。
また、RI会長は、四大奉仕(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕)の各部門が 等しく重要である、と考えておられるようです。
そこで、2010-11年度当ロータリークラブの活動方針は以下の通りです。
「日本の伝統・文化を見直し、ロータリーの活力としよう」
ここ数年、景気の悪化とともに、社会全体の活気がなくなり、ロータリー活動も停滞している感があります。それは、会の出席率にも反映されています。井橋ガバナーが、「創立の原点に回帰しよう」というテーマを打ち出しています。
幸手中央ロータリークラブにも、創立当時の元気を取り戻しませんか?閉塞感のある今こそ、親睦事業として、日本の伝統、文化に触れる事でグローバルな視点を養いたいと考えています。
今年度は、会長・幹事が医師のため、万が一の急患の要請を想定して、ロータリーの例会の進行に支障をきたさないよう、私・芝田幹事・鎌田副幹事3人態勢で臨みます。
具体的な活動内容
1.会長自らモチベーションの維持を念頭に会員及び会を引っ張っていきます。
2.会員5名増を目指します。
1998年9月5日創立時の会員数は35名、第5代印田会長の時に
41名まで増えましたが、現在24名、ここ2年間は会員の入会もなく減少傾向に
あります。
会長 2名増
幹事、副幹事 1名増
大橋クラブ管理運営委員長を中心として 1名増
池田奉仕プロジェクト委員長を中心として 1名増
計5名の会員増強、皆さんと一緒に頑張りましょう。
3.ロータリー財団、米山記念奨学会への寄付
各々、会員一人当たり200ドルの寄付を達成しましょう。
例会でも、折に触れて寄付の協力をお願いしていきます。
4.出席率の向上
出席率をいかに上げられるかは、会の永遠のテーマです。
少しでも多くの会員の方の興味が持てるような例会作りを心がけます。
5.青少年交換留学生の受け入れ
秋には、フィンランドからSari Sisco KOSUNENさんを受け入れます。
ホストファミリーだけではなく、会員皆様のご家庭、職場でも可能な範囲での
ご協力をお願いいたします。
6.RI会長賞
会としての名誉でもあるこの賞の受賞に向けて、会員の皆様とともに
ロータリー活動を進めていきます。
7.I.M、2クラブ合同例会、3クラブ合同例会
幸手中央ロータリークラブが中心となって動いていかなければなりません。
会員皆様がたの今まで以上の出席、ご協力が必要です。
8.親睦活動
薪能、屋形船、お茶会と、例年とは少し違った企画も入れております。
これ以外にも、会員皆様の新しい企画、お待ちしています。
会長、幹事、副幹事3人で、1年間、会員の皆様方が楽しく充実したロータリーライフを送れるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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